新型コロナの影響はしばらく続きそうですね。
当初は”Afterコロナ”というキーワードでしたが、
最近では新型コロナウイルスと共存する”Withコロナ時代”というキーワードになってきていますね。

 ”最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
 唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。”

これはダーウィンの言葉と言われている名言ですね。
変化の激しいVUCA時代と言われる現代においては、特に引用される機会が増えている気がします。

弊社の重要テーマである”イノベーション”を誘発するため、ある意味「乗り越えないといけない壁」を掲げることが重要と考えてきましたが、企業によってはSDGsやデジタル・トランスフォーメーションなどのキーワードでも動ききれなかった面はあると思います。
これは”やらなくてもいいこと”だからだったと思います。
但し、この”Withコロナ時代”に向けた対応は全業種が共通して取り組まないといけないことです。”ねばならない”状況ですね。
ではどのように変化していくのか?

著名な経営コンサルタントである大前研一氏は
 ”人間が変わる方法は3つしかない。
 1つ目は時間配分を変えること。2つ目は住む場所を変えること。3つ目は付き合う人を変えること。
 最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。”
と言われていまして、私自身も深く腹落ちしています。

今こそ時間の使い方を変えてみませんか?
今こそ付き合う人を変えてみませんか?
特に私は「付き合う人を変えてみること」をお勧めします。

アメリカの起業家・自己啓発作家のジム・ローンは
 ”あなたはもっとも多くの時間をともに過ごしている5人の平均である。”
と語っています。

逆に言えば「もっとも多くの時間をともに過ごす人を変える」ことで変化を誘発できるかもしれません。
私もあなたも、Withコロナ時代に向けて進化していきましょうね。